K. Yagi's Pages

鉄道と旅客機の写真館


2017-02-18 中部国際空港
どうして右舷側のロゴ灯が切れているんでしょう(怒)
(左舷側は点灯していました)

何かと暗い時間帯の出入りが多いLCF。
タッチダウンのカットは激ブレで没。
またの機会にでも。

エティハドまで粘ろうかと思っていましたが、
LCFが下りて来ましたのでこの辺りで打ち止め。
この日はカーボン三脚のお試しということで。

500mm(APS-C)で撮影(35mm換算750mm)
ISO5000、1/15sec。
スポンサーサイト
  1. 2017/02/27(月) 21:28:14|
  2. 航空
  3. | コメント:0

早春の北琵琶湖

早春の北琵琶湖
2017-02-04 湖西線 近江中庄-マキノ (赤坂山付近)

立春って「早春」ということでいいのでしょうか?
こういう話、未だに苦手です。写真やっているくせに。

「ビラデスト今津」への道の途中。
冬季は除雪されませんので、麓からスノーシューでこの日は約1時間半
雪が締まっていてとても歩きやすい方だったと思います。
あと2日早ければ一面雪景色だったと思うのですが・・・・
でもこの視程だから、この日はアタリということにしましょう。

APS-Cで約160mm(35mm換算で約240mm)
  1. 2017/02/24(金) 22:34:15|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

後ろ髪

後ろ髪
2017-01-29 旭川空港(NH326機内)
鉄道写真遠征としては、個人的には大当たりでしたが、
今回は航空写真の方はさっぱり。
それでもやっぱり撤収する時は後ろ髪引かれる思いです。
深夜に音威子府まで吹雪の中運転してまた宿まで戻ってきた挙句にまた早朝出発とか、
アラフィフの体に鞭打ち続けた数日間。
この後はセントレアタッチダウンまで爆睡でした。

ほぼデイリーに近い形でアップしてきた道北遠征編もこの辺までとします。
また、週1ペース程度の更新に戻ろうかと思います。


  1. 2017/02/19(日) 13:43:42|
  2. 航空
  3. | コメント:0

「勝負」-宗谷本線ラッセル-

「勝負」-宗谷ラッセル-
2017-01-28 宗谷本線 北星-日進(東恵橋)

(勝負するのは私の方です)
運転士・作業員の表情が確認できるくらいならば、もっとアップで攻めたいところですが、案の定この時間帯・この天気では運転士は写りません。
働く人たちの真剣な眼差しもちょっと覗いてみたいところです。


かなり頑張ってトリミングしました。
もっと線路に近いポジションで撮影できれば、それほどトリミングする必要なかったのかもしれませんが、幾分俯瞰気味になります。
それはそれで良かったのかもしれません。先頭部分の上面の着雪が氷交じりでなかなか生々しく、良い感じになるでしょう。
実はこのカットは縦位置で撮影されています(「道程」のカットのあと、縦位置に持ちかえています。その辺は手持ちならではの軽快さ)。
でも撮ってみて初めて分かったのは、ラッセルヘッド自体は馬面ですが、ウィングを広げたり、雪を遠くまで飛ばしたり・・・
などがあるので、正面がちならば、これ位近くなってもやっぱり横位置の被写体なのかな、なんて思いました。
雪を全く飛ばしていなかったら、また印象は変わっているかもしれません。

「破砕」・「進」・「道程」と、同じ日・同じ列車を追っかけて、時系列でアップしてみましたが、
着雪の変化に注目してみても面白いと思います。
歌内で撮影した「破砕」ではまださほど雪は着いていませんが、
吹雪の中をラッセルし続けた結果、「道程」「勝負」では、全く表情が違います。

500mm(APS-C)で撮影、1000mm相当にトリミング(35mm換算1500mm)
銀塩の頃、ゴーヨンにケンコーの3倍テレコンなんか挟んだりしてみたけど、流石に手持ちでは・・・(^^;
  1. 2017/02/16(木) 21:29:32|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

木造駅舎-雄信内駅-

木造駅舎-雄信内-
2017-01-28 宗谷本線 雄信内駅

駅舎の妻面を撮っていく人ってひょっとしたら珍しいかもしれません?
やっぱり駆け走り撮影だな・・・と反省しつつも、何故この時妻面を?
その時自分に対して訴える何かがあったんだと思います。
ただ、駆け走りだけにしっかりと受け止められていないような気がします。


・・・・・自分に対して訴えるのも?
実はここの駅の便所(の中、便器、)の写真も何故か撮っています。
話のネタにするつもりではなく、真面目に撮ってます・・・・
この日は何かおかしかったのかな?>自分。

いつもおかしいって?(^^;





  1. 2017/02/15(水) 22:37:25|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

「肌」-宗谷本線ラッセル―

「肌」-宗谷ラッセル―
2017-01-28 宗谷本線 塩狩駅

それほどスピードは出していないにもかかわらず、どことなく風・風圧などを感じるその表面。
名寄に着く頃にはどんな具合になっているのだろうか。


東恵橋での撮影の後、即南方面へ展開。北比布のカーブまで行けるかと思っていましたが、わずかに間に合わず。
特急のダイヤが遅れ気味だったので、旭川発も遅れるかと呼んだのですが、やっぱり甘すぎました。流石はJR北海道。

超望遠レンズのブチ抜きカットばかりでなく、やっぱり近付けるだけ近付いて撮ってみたいとも思っていたので、何とか塩狩駅まで戻って停車中のDE15に追いつく。
それにしてもやっぱり時計を見ながらの駆け走り撮影だったんだな、と。
あまりにもの自分のセンスの無さに溜息。
そして感動よりも慌ただしさが伝わってくるカットの数々。
そんな中で、なんとかこのカットくらいは・・・
  1. 2017/02/14(火) 22:21:46|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

美瑛の雪道

美瑛の雪道
2017-01-29 美瑛町

綺麗な丘もいいですが、こんなのも好きです。
朝一番でこんな雪道をゆっくりドライブなんていいですね。
(天気が良ければ^^;。)

  1. 2017/02/13(月) 21:11:02|
  2. その他
  3. | コメント:0

「道程」-宗谷本線ラッセル- 

「道程」-宗谷本線ラッセル-
2017-01-28 宗谷本線 北星-日進 (東恵橋)

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

(高村光太郎・「道程」)

ちょっと似合わないかな・・・
稚内から名寄への長い激闘の道程もあと少し。

APS-Cで500mm (35mm換算750mm)

※ラッセルヘッドの後ろの白い物体、凸型の機関車の原型を全くとどめないほど雪が積もった姿です。
 (手前に来た時に編成全体を撮っておけば良かった)
  1. 2017/02/11(土) 21:59:03|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

「つむじかぜ」-音威子府 01:15-

「つむじかぜ」-音威子府 01:15-
2017-01-28 宗谷本線 音威子府-咲来(スキー場の麓)

「蹴散らす」というよりは、軽い雪を「フオ-ン」と吹き飛ばしているような印象でした。
「フオーー (カタンカタンカタタカタン)」
寝静まった音威子府村での出来事。

35mm換算135mm、1/80sec

  1. 2017/02/11(土) 00:15:14|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

親子の木

親子の木
2017-01-29  美瑛町
 旭川空港からすぐ近くです(車で15分位?)。撤収前に、レンタカー返却前に、ちょっと立ち寄って和んでいくのもいいと思います。
  1. 2017/02/10(金) 23:51:27|
  2. その他
  3. | コメント:0

「斬」-音威子府 01:15- 

斬
2017-01-28  宗谷本線 音威子府~咲来(スキー場の麓)

とにかく宗谷ラッセルをメインの被写体の一つとして北海道へやってきたからには、何らかの結果を持ち帰りたいと思っていました。ましてや稚内空港の撮影もみぞれでスカだっただけに。何らかの結果を手にするまでは昼夜問わず追っかける!のつもりでいました。
名寄の宿を23:20頃に出発。車には既に15cmほど新しい雪が積もっていました。「これはイケるかもしれない」
東恵橋の南の踏切ポイントから撮影開始。踏切手前でフランジを上げるのが予想外に早く、スカ。
そこから吹雪の中を追っかけ開始。途中で何度かホワイトアウトに襲われながら何とか恩根内に到着。しかしどこで撮ろうか、めぼしいところが直ぐに見つからない。ここでオヨオヨしてると全てが終わってしまうので、そのまま音威子府へ直行。スキー場の麓でスタンバイ。ここは灯があるので、足元もそれなりに安全ですが、道路の積雪が多く、ちょっとでもスピードを出そうものならばパウダースノ-がそのままフロントガラスまでせり上がって来る。

程なくカーブの向こうから光の球がやって来る。

シャッターを切り終わった後に思わずガッツポーズ、というのは何年振りでしょうか。この時点ではまだデータを確認していないのに。
さて、ゴーヨンを宿に置いてきたこともあったし、明日(今日)はまた結構遠いところから撮影開始なので、ここでの車中泊はせず、数時間の睡眠しか取れないと判っていながらも吹雪の中を名寄の宿に戻る。
宿のに戻ってデータを確認したら・・・
興奮して殆ど眠れず、数時間後に再び出発時刻。

ちなみに夜・早朝便の情報は殆ど無いので、もし万が一、夜に追っかけしようと企む人が、万が一このサイトをかすった時のために、ちょっとした時刻の情報でも(あくまで1/27-28の時の記録ですが)
○東恵橋の南にある踏切(テストコースへの分岐の先)を0:00に通過
○音威子府のスキー場麓を1:15に通過
しかし、果たしてこれが定時なのかどうかは判りません。

35mm換算で135mm、1/80秒。
  1. 2017/02/07(火) 22:45:40|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

「進」-宗谷本線ラッセル-

進
2017-01-28 宗谷本線 音威子府-咲来(スキー場の麓付近)

※原版のイメージに合わせてコントラストなどを再度調整しました。
吹雪は吹雪なんだから、コントラスト低くても良いじゃないかと。

この辺りが積雪&降雪ともに一番多かったような気がします。

「ザ・宗谷ラッセル」「ザ・DE15」、こんなシーンに出会うために北海道へ行ったようなものです。しかしなかなかそうは行かない事を考えると、やっぱり今回はかなりラッキーだったと思っています。
(500mm(APS-C)撮影のうえに更に75%程にトリミング。結果的に35mm換算で1000mm相当程度?
最初からテレコン付けていた方が良かったのかもしれません。
  1. 2017/02/07(火) 21:56:16|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

お迎え

お迎え
2017-01-28 宗谷本線 名寄駅

何かその・・・いいですね。ほっこりするというか。
(この場所からは駅名が判読できませんが)
夕食前にちょっと名寄市街地をお散歩撮影
  1. 2017/02/06(月) 22:09:51|
  2. その他
  3. | コメント:0

雪晴れ

雪晴れ
2017-01-29 旭川空港 (セブンスターの木付近より)

遠征最終日。晴天となりましたが、南風。
本当はこのアングルでアプローチを撮りたかったのですが。
旭川空港は、実は長年温めていたアングルがあったのですが、あれは尾翼が「太陽のアーク」でないと絵にならないアングルだったんですね。でも今の尾翼でもどうかな・・・
  1. 2017/02/05(日) 18:03:09|
  2. 航空
  3. | コメント:0

「破砕」-宗谷本線ラッセル-

破砕
2017-01-28 宗谷本線 歌内-天塩中川

この日の宗谷ラッセル(雪372レ)一発目。本当は雄信内の俯瞰からスタートしたかったのですが、あの場所でホワイトアウトに包まれたくなかったし、この日は風景中心よりもむしろ接近戦かなと思ったので。
この手のカットはやっぱり大きな画像でお見せしたいところです。ニコンの良いレンズで撮ったので(爆)ここから更にトリミングもドンドン行けます。
ラッセル車が露出アンダーですが、それを意識しすぎると雪の質感が無くなってしまうので、これくらいでいいかなと。

APS-Cで300mm(35mm換算450mm)、1/1600sec。



  1. 2017/02/02(木) 22:51:35|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

荒涼

荒涼
2017-01-27 宗谷本線 南稚内-抜海

4日間の遠征の中でこれが最も不快な撮影でした。
ベタベタの雪は殆ど雨に近く、暖かくて自分も汗だくで、ジャケットの外も内側もベタベタ。風は強くてもベタベタ雪で気持ち悪い。雪も少なくて御覧の眺め、雪が少ないせいで斜面では一歩一歩すべて踏み抜いてしまい、殆ど動けず。(結果的に、保線用の階段のお世話になる、というヘタレコースです)
でもやっぱり抜海は抜海ですね。雄大な眺め。15:00頃にまったく列車が通らないのが何とも惜しい区間です。
35mm換算で約220mm。
  1. 2017/02/01(水) 21:46:13|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

プロフィール

やぎっくす

Author:やぎっくす
三重県四日市市在住のアマチュアの飛行機撮り&鉄道撮りです。基本的にマイペースで、(時には熱く?)ダラダラと撮っております。

最新記事一覧

到来  -DD51-
Overhead
新緑を駆ける
初夏の雲出川に沿って
Kai Tak '98 Ⅱ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

アルバム

月別アーカイブ

カテゴリ

航空 (28)
鉄道 (37)
弦楽器 (3)
その他 (5)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR