K. Yagi's Pages 鉄道と旅客機の写真館

そして、カーブへ。

そして、カーブへ。
2017-05-28 関西本線 弥富~永和 (仕業A101)

そして「超~」圧縮写真。
DD51って本当は細長いのですが、
私にとってのDD51はこの雰囲気です。
空の表情がなかなか素敵だったので、広角で撮ろうか迷いました。
(実際はこのカットの後即レンズ交換でとりあえずは広角カットも間に合いましたが)

あてにしていた油系の貨物は全く走らず、この日私が撮れたDD51のはこれのみ。
会社の帰りにいつもの踏切でよく重連の貨物を見かける気がするのですが、
やっぱり平日限定なのかな。時刻表では「土曜運休」となっていますが。

このアングルでなんとか重連を仕留めたいところです。

500mmx1.4(APS-C)で撮影(35mm換算1050mm)


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  1. 2017/05/30(火) 22:43:00|
  2. 関西本線DD51
  3. | コメント:0

到来  -DD51-

到来  -DD51-
2017-05-28 関西本線 弥富~永和 (仕業A101)

背景の瓦屋根の雰囲気が気に入ったので、
この際「超~」トリミング。
線路上の陽炎が比較的弱かったのもミソです。

積載物が殆ど無くてがっかりですが、
背景の瓦屋根が気に入ったのならば
これも有りかと。

信号所の北にある定番撮影ポイント付近にて。

500mmx1.4(APS-C)で撮影、約2000mm相当までトリミング。
(35mm換算約3000mm)
  1. 2017/05/29(月) 22:51:54|
  2. 関西本線DD51
  3. | コメント:0

Overhead

Overhead
2017-05-29 中部国際空港

長距離便には御用心。
離陸した後伊勢湾上空を一周しながら高度を稼ぎ、
再び空港上空を通過。
湿気の多い日ならばヴェイパーショットのチャンスです。
この季節は太陽が高く、仰角の高いカットは結構霞んで写ってしまいます。
さて、この原版、どう料理してくれよう・・・
とことんコントラストを上げました。
(その分彩度を落としました)

ウイングレットもキラリと光っているのがポイントです(^^

500mmx1.4(APS-C)で撮影(35mm換算1050mm)
  1. 2017/05/29(月) 22:30:36|
  2. 中部国際空港(セントレア)
  3. | コメント:0

新緑を駆ける

新緑を駆ける
2017-05-20 名松線 比津~伊勢八知

ボックス席に座ってのんびりしたいところですが、
ついつい撮り意地張ってかぶりつき(笑)
JR東海のキハ11、中央の貫通扉部分は不可ですが、
バッチリ正面のガラスにかぶりつくことが出来るので、
写真撮りとしてはありがたいです。
裏を返せば、走行写真を撮ると、正面にカメラを構えた同業者様が
バッチリ写っていて興醒めなこともありますが(^^;;

ということで、私の場合は後ろ側でかぶりつくことが多いですが、
やっぱり正面の方がタイミングや展開が判りやすいですし、
トンネルとかはやっぱりヘッドライトの灯が有る無いでは
違いますね。


今回は12mm(APS-C)で撮影(35mm換算18mm) 1/15sec
  1. 2017/05/27(土) 09:33:53|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

初夏の雲出川に沿って

初夏の雲出川に沿って
2017-05-20 名松線 伊勢八知~比津

「くもずがわ」と読みます。
初めて来た時には登るのにおそらく30分以上はかかったこの場所も、
今回は15分足らずで到着。下るのも10分程度しかかからなかったので、
いずれは日没後のバルブ撮影にも挑戦したいと思います。
ただ、やっぱり滑りやすいというか、崩れやすいというか、危険な場所ですね。
(去年初めてこの場所にやってきたときには滑ったり転んだりで、
泥まみれ土埃まみれで大変でした)
今年一番の暑さでしたが、線路を見渡せる岩の上に座って
2時間ほどボーっとしていました。

今度は三脚立てて2丁切りに挑戦しようかな。
久々にD300の出番?

68mmAPS-Cで撮影(35mm換算102mm)
  1. 2017/05/21(日) 21:47:08|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

Kai Tak '98 Ⅱ

Kai Tak '98 Ⅱ
1998年 5月 香港啓徳機場(香港カイタック空港)

右に曲がる変化球、また行きます・・・

名古屋では到底お目にかかることないだろうと思われる被写体であってもなくても、
自由気ままな(無謀な)撮り方はこの頃以前からのことです。
500mmx1.4で1/125secでこれだけ撮れれば、
当時の私としては大バンザイでした。 
(ひょっとしたらこのカットはいままでネット上未公開だったかも。)

それにしてもこのシーンは、飛行機写真では数少ない「正方形」の構図だと思いました。
横でも縦でもどちらで撮っても悩ましかったです。
あと、機体のマーキング(航空会社名等)が主翼で隠れがちになるのも
ちょっと残念かな。
でも「迫力」がこの時表現したかった一番のテーマだったので、仕方ありません。

Nikon F4S AF-I 500mmF4.0 x1.4 1/125sec RDPⅡ
  1. 2017/05/19(金) 21:04:17|
  2. 香港啓徳機場
  3. | コメント:0

ブルース

ブルース

この時期に撮りに行くのはどうしても水田絡みになってしまいますし、
結果的に鉄道写真の方に偏重してきますので。
全く季節感の無い写真でも。

どうでしょう。
ちょっとはブルージーで、けだるい感じしますでしょうか(笑)
ちなみに私は酒も煙草もやりません。
(酒が飲めないのではなくて、日常的には飲まないといった程度です)

こういうの撮り慣れていませんので、こういう場合何処へピンを持っていくべきか悩みます。
私の経験上、「ハイライトにピン」を持っていくのがルールとなっていますが、
この写真だと・・・・ハイライトにピンだと、ただのエッジのカーブ?
う~ん。ペグ廻り?ディテール感が今一つかな。
'LesPaul'の文字ならば'L'にピン?ちょっとね・・・
ベタですが、悩んだ挙句にギブソンのロゴーマーク辺りへ持っていきました。
弦の巻取りの粗さもぼかせますし(笑)

あー マクロレンズも欲しいな・・・
仕方なく家の中で何mも離れて70-200mmで撮っている変なオッサンです。

さて、お稽古でもしますか。

200mm(APS-C)で撮影(35mm換算300mm) f3.5
  1. 2017/05/13(土) 21:19:23|
  2. 弦楽器
  3. | コメント:0

最終列車

最終列車
2017-04-29 名松線 伊勢鎌倉駅

19:17、上りの最終列車です。
(この後約50分後に下りの最終列車がやってきます)

実に何年振りかのバルブ撮影。
デジタルのバルブ撮影って本当になんというか、もどかしいですね。
停車シーンをf8辺りで撮影、列車が動き出すとともにギュイーンと絞って・・・
慌てていて、どれだけ絞ったか訳わからずそのまま露光開始。
露光中に露光時間を計算しようと思っていたけど(笑)
結局どれくらい絞ったのかを冷静に把握できていなかったので、
露光時間は勘。
なんとかRAW現像で救える範囲内に納まり
結構弄り甲斐がありました(^^;。
GW前半のみの、一発勝負。
(3日に再度訪れた時には、水田は既に獣害防止用のフェンスに囲まれていました)

どんな風な絵になるかをイメージ出来ていなかったので、
結果的には結構トリミングしました。

ISO100 f20 18sec

  1. 2017/05/09(火) 21:58:54|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

トンネル

トンネル
2017-04-29 名松線 比津~伊勢奥津

撮り逃げだけじゃなくて、ちゃんと乗ってます(^^)
乗らないと撮れないカットもありますし、
現金を現地の料金箱に入れてなんぼのもんです。
しかしまあ、大量のカットを消費してしまいます。
ゴミデータは消してしまえばいいのですが、
一体手元のD7200は何万カットを切ったのでしょう・・・

NikonのActive D-Linghting(強め)サマサマのカットです。

24mm(APS-C)で撮影(35mm換算36mm)
1/2sec
  1. 2017/05/06(土) 17:52:05|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

山里

山里
2017-05-03  名松線 比津~伊勢奥津

今シーズン初めて「お気に入りの場所」に登ってきました。
何を血迷ったか、カメラバッグまるごとぶら下げて行ったので、予想外に苦戦して、カメラバッグが土まみれ。
考えてみればトレッキングシューズの裏も結構ツルツルになってきたな・・・
使うレンズはもう分かっているので、次回はいつも通りカメラ1台のみで行こう。

人々の営みを感じる素敵な集落なのですが、
実際歩いてみると、空き家がポツ、ポツ、とあります。
沿線で出会う方々も、殆どがアラフィフの私よりも年上。
20代、30代位の方々が田植えをしている姿を全く見かけませんでした。
素敵な風景に癒されつつも、こんな風景がいつまで見ることができるのか、
ちょっと不安になります。

単行が来るかと思ったら、2両編成が来ました(^^)
  1. 2017/05/04(木) 19:28:21|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

A Silent Place

A Silent Place
2017-04-29 名松線 伊勢鎌倉

去年もそうでしたが、この場所で日没後に撮る写真ときたら
見るからにして物音一つなさそうな・・・・
しかし日没とともに始まるカエルの大合唱は
本当にもう大音量で、耳栓が欲しいくらい。
だけど、この音も風景の一部ということで、カエルの大合唱
(カエルのシャウト大会?)
を聴きながら、しんみりと薄紫色に染まって行く空を見ながら
ひとり撮影。
残念ながらこの風景の中でのカエルのシャウト大会を写真では表現できず。


水鏡写真の2連チャンで芸が無いな、と思いながらも
水面に列車が写ってない(少し前の)カットはどうも構図が今一つだったので。
やっぱり事前に構図を決めるためとしての三脚使用は必要なのか。
でももし三脚使用だったら、このカットは撮れなかったはず。
可能な限り手持ちで柔軟に行きたい・・・・

ただの意地っ張りなのか、
意固地になってるだけなのか、
或いは三脚伸ばすのを面倒臭がってるだけなのか(^^;
  1. 2017/05/02(火) 22:27:35|
  2. 名松線
  3. | コメント:0

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Author:やぎっくす
三重県四日市市在住のアマチュアの飛行機撮り&鉄道撮りです。基本的にマイペースで、(時には熱く?)ダラダラと撮っております。

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