K. Yagi's Pages

鉄道と旅客機の写真館

ブルース

ブルース

この時期に撮りに行くのはどうしても水田絡みになってしまいますし、
結果的に鉄道写真の方に偏重してきますので。
全く季節感の無い写真でも。

どうでしょう。
ちょっとはブルージーで、けだるい感じしますでしょうか(笑)
ちなみに私は酒も煙草もやりません。
(酒が飲めないのではなくて、日常的には飲まないといった程度です)

こういうの撮り慣れていませんので、こういう場合何処へピンを持っていくべきか悩みます。
私の経験上、「ハイライトにピン」を持っていくのがルールとなっていますが、
この写真だと・・・・ハイライトにピンだと、ただのエッジのカーブ?
う~ん。ペグ廻り?ディテール感が今一つかな。
'LesPaul'の文字ならば'L'にピン?ちょっとね・・・
ベタですが、悩んだ挙句にギブソンのロゴーマーク辺りへ持っていきました。
弦の巻取りの粗さもぼかせますし(笑)

あー マクロレンズも欲しいな・・・
仕方なく家の中で何mも離れて70-200mmで撮っている変なオッサンです。

さて、お稽古でもしますか。

200mm(APS-C)で撮影(35mm換算300mm) f3.5
  1. 2017/05/13(土) 21:19:23|
  2. 弦楽器
  3. | コメント:0

最終列車

最終列車
2017-04-29 名松線 伊勢鎌倉駅

19:17、上りの最終列車です。
(この後約50分後に下りの最終列車がやってきます)

実に何年振りかのバルブ撮影。
デジタルのバルブ撮影って本当になんというか、もどかしいですね。
停車シーンをf8辺りで撮影、列車が動き出すとともにギュイーンと絞って・・・
慌てていて、どれだけ絞ったか訳わからずそのまま露光開始。
露光中に露光時間を計算しようと思っていたけど(笑)
結局どれくらい絞ったのかを冷静に把握できていなかったので、
露光時間は勘。
なんとかRAW現像で救える範囲内に納まり
結構弄り甲斐がありました(^^;。
GW前半のみの、一発勝負。
(3日に再度訪れた時には、水田は既に獣害防止用のフェンスに囲まれていました)

どんな風な絵になるかをイメージ出来ていなかったので、
結果的には結構トリミングしました。

ISO100 f20 18sec

  1. 2017/05/09(火) 21:58:54|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

トンネル

トンネル
2017-04-29 名松線 比津~伊勢奥津

撮り逃げだけじゃなくて、ちゃんと乗ってます(^^)
乗らないと撮れないカットもありますし、
現金を現地の料金箱に入れてなんぼのもんです。
しかしまあ、大量のカットを消費してしまいます。
ゴミデータは消してしまえばいいのですが、
一体手元のD7200は何万カットを切ったのでしょう・・・

NikonのActive D-Linghting(強め)サマサマのカットです。

24mm(APS-C)で撮影(35mm換算36mm)
1/2sec
  1. 2017/05/06(土) 17:52:05|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

山里

山里
2017-05-03  名松線 比津~伊勢奥津

今シーズン初めて「お気に入りの場所」に登ってきました。
何を血迷ったか、カメラバッグまるごとぶら下げて行ったので、予想外に苦戦して、カメラバッグが土まみれ。
考えてみればトレッキングシューズの裏も結構ツルツルになってきたな・・・
使うレンズはもう分かっているので、次回はいつも通りカメラ1台のみで行こう。

人々の営みを感じる素敵な集落なのですが、
実際歩いてみると、空き家がポツ、ポツ、とあります。
沿線で出会う方々も、殆どがアラフィフの私よりも年上。
20代、30代位の方々が田植えをしている姿を全く見かけませんでした。
素敵な風景に癒されつつも、こんな風景がいつまで見ることができるのか、
ちょっと不安になります。

単行が来るかと思ったら、2両編成が来ました(^^)
  1. 2017/05/04(木) 19:28:21|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0

A Silent Place

A Silent Place
2017-04-29 名松線 伊勢鎌倉

去年もそうでしたが、この場所で日没後に撮る写真ときたら
見るからにして物音一つなさそうな・・・・
しかし日没とともに始まるカエルの大合唱は
本当にもう大音量で、耳栓が欲しいくらい。
だけど、この音も風景の一部ということで、カエルの大合唱
(カエルのシャウト大会?)
を聴きながら、しんみりと薄紫色に染まって行く空を見ながら
ひとり撮影。
残念ながらこの風景の中でのカエルのシャウト大会を写真では表現できず。


水鏡写真の2連チャンで芸が無いな、と思いながらも
水面に列車が写ってない(少し前の)カットはどうも構図が今一つだったので。
やっぱり事前に構図を決めるためとしての三脚使用は必要なのか。
でももし三脚使用だったら、このカットは撮れなかったはず。
可能な限り手持ちで柔軟に行きたい・・・・

ただの意地っ張りなのか、
意固地になってるだけなのか、
或いは三脚伸ばすのを面倒臭がってるだけなのか(^^;
  1. 2017/05/02(火) 22:27:35|
  2. 鉄道
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

やぎっくす

Author:やぎっくす
三重県四日市市在住のアマチュアの飛行機撮り&鉄道撮りです。基本的にマイペースで、(時には熱く?)ダラダラと撮っております。

最新記事一覧

到来  -DD51-
Overhead
新緑を駆ける
初夏の雲出川に沿って
Kai Tak '98 Ⅱ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

アルバム

月別アーカイブ

カテゴリ

航空 (28)
鉄道 (37)
弦楽器 (3)
その他 (5)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR